政治の世界での2年目のジンクス

2年目のジンクスって、野球とかでよく聞きます。プロ一年目で活躍した選手は、2年目に活躍しないっていうあれです。

 

で、これって完全に政治の世界でも確立した感じがします。

 

このハゲー!という例の暴言で一躍時の人になった豊田真由子議員の離党届が受理されたんだってね。8月10日に。知らんかった(^_^;)

なんかでも、この人にまつわる話題ってまともなものがない気がします。青森の町議と政策秘書を兼務している人もいるしね。
でも、なんか胡散臭い話だよね。兼務なんて、そもそもできるかいな?

仮にできるとしたら、どんだけ大したことない仕事なのかってこと。東京と青森で職務を兼任するなんて、距離的にまずアウトだろう!

 

やっぱり、2年目のジンクスですかね。政治でも魔の2回生という、平成24年衆院選で初当選した自民党の衆院2回生は、もうしっかりとこのジンクスが活きましましたよね。

ろくなやつらいないですからね。ったく、ひどいもんだ。それにこの衆院2回生について言えば、別に一年目になにか目立った活躍などしてないからね。

だから厳密にはジンクスっていうよりも資質の問題だとおもう。