言葉の本当の意味を追求する

言葉の意味を本質的に理解すると、それは場合によっては屁理屈になるのかもしれません。

たとえば、食事のメニューなどで「何にする」って聞いたら、

「なんでもいい」と答える人がいます。

これこそ、おかしいですよね。

何ときいているのですから、何に当てはまるもので、答えるべきです。

つまり、なんでもいいという答えをするなら、どうするかと聞かれた場合ではないでしょうか?

どうする?

なんでもいい。

なるほどってわかります。

でも、何にする?

なんでもいい。

もはや思考停止状態ですよね。

気を付けたい限りです。

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